カッティングプリント(デザイナー仕様)の作り方
【事前にご用意いただくもの】
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STEP1 ※このデータが作れない場合は製作できません(画像加工ソフトの使い方がよく分からない方のご注文はご遠慮ください) |
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STEP2 STEP1で作ったモノクロデータをレーザープリンタ又はコピー機で普通紙に印刷します(インクジェットプリンタでの印刷は不可) |
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STEP3 STEP1のデータより少し大きめに枠をとったデータをお好みの色で作成して顔料インクジェットプリンタでアイロンシールに印刷します。 ※この用紙は全色顔料インクプリンタ専用です。(染料インクのインクジェットプリンタは洗濯耐久性が落ちるので使えません) ※白い文字(色)が必要な場合は印刷する必要はありません。(紙の白い色を利用します) |
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STEP4 ※十分に乾燥させないと後の工程で不要な部分が抜けにくくなります。 |
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STEP5 アイロンシールの印刷面とモノクロ画像の印刷面同士を合わせます。 アイロンの温度は120度(低温)で、全体重をかけしっかりと熱と圧力をかけます。1ヶ所5秒を2回、表・裏両面からプレスします。 |
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STEP6 ※アイロンシールにプリントしたい転写マークだけが残ります。 |
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STEP7 クリーンシートで余分な糊を除去します。 アイロン後STEP8ですばやく剥がします。 ※左の写真ではクリーンシートは半透明になっていますが |
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STEP8 熱いうちにクリーンシートを剥がすと余分な糊がくっつきます。 ※冷めてから剥がすと大切な部分も取れてしまいますので熱いうちに剥がしてください。 ※クリーンシートの裏側(使っていない面)を使い同じ作業を繰り返すとさらに効果的です。 |
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STEP9 転写マークに受取りシートの光沢面(何も書かれていない面)を合わせてアイロンでプレスします。 |
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STEP10 完全に冷めてから慎重に剥がしてください。 ※受取りシートに転写マークが移行していない場合は、再度アイロンでプレスしてください。 |
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STEP11 転写マークを生地に配置し、プレスします。 |
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STEP12 完全に冷めてから受取りシートの裏紙を剥がすと、転写マークが生地にプリントされています。 ※シートの薄い膜が残っていたら、テープなどで取ってください。 |
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STEP13 仕上げシートの上からもう一度プレスして強度を高めます。 |
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STEP14 完全に冷めてから仕上げシートをはずせばオリジナルカッティングプリントのできあがり。 |
| 切り文字風のプリントだけではなく、イラストやデザインもプリントできます。 その場合は下記の写真のようなデーターをそれぞれの用紙に印刷してください。 |
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![]() 手でカットする必要がないので仕上がりがきれいです。 |


































