プレス機について
曲面があうように工夫することが必要です。
プレス機で押さえる前にアイロンで仮押さえしてある程度プレスしてからプレス機で仕上げをする方法もございます。
湿気が多い季節は衣料などに湿気が溜まりやすいので転写紙をプレスする前にアイロンやプレス機で水蒸気を
飛ばすとよいです。
弊社の帽子用プレスJL-CA001A・4種交換式JL-CO002A・2種交換式JL-CO003Aの帽子ユニットは
下記形状のキャップに対応しています。

抜けるものがあれば、その部分に圧がかかっていません。
また、プレス機でもマーキング用ですと中央部分は凹んでいて中央が圧力のかからない仕様になっているものもあります。
ワッペンなど厚みのあるものを圧着するのが目的で転写紙には向いていません。

















