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よくある質問(一覧)

よくある質問 一覧

クイックアートプリンタ用紙についてよく寄せられる質問をまとめました。
よくあるご質問に同じ質問が無い場合はこちらからご質問をお送りください

 

アイロンプリント用紙について
Q.
ポリエステル100%の生地にはプリントできますか?どの用紙を使えばいいですか?

Aアイロンプリントシールなら比較的低温でも圧着する事ができるので
ポリエステル素材にもプリントする事ができます。

●アイロンプリントシール(プロ仕様)
http://www.quick-art.com/item_paper_ironprint_pro.html

●黒・白共用アイロンプリントシール
http://www.quick-art.com/item_paper_ironprint_ipsos.html
説明書に熱に弱い素材にプリントする場合のプリントの手順がかかれておりますので、その手順通りに作業してください。

ポリエステル100%の生地にプリントする場合は染めている染料が熱をかけることによりシートを汚染する『再昇華』と言う現象が
起こりやすいのでご注意ください。

再昇華について詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.quick-art.com/making_point_pori.html

Q.
用紙がプリンタに給紙されず排出されてしまいます、どうすればいいでしょうか?

A.プリンタの給紙口にあるローラーに紙粉が溜まると給紙できなくなったり、排紙されたりします。
絞った雑巾やウエットティッシュなどでローラー部分を拭いてください。排紙ボタンを押すとローラーが回転するので
雑巾やウエットティッシュが内部に入っていかないように気をつけながらローラー全体を拭いてください。

Q.
抜き文字プリントはどのようにすればいいですか?

A.ハサミやカッターでカットできるような文字やデザインの場合は、黒・白共用アイロンプリントシールで作る背番号の作り方
アイロンプリントシール(プロ仕様)で作る抜き文字の作り方を参考にプリントしてみてください。
手でカットができないような複雑な文字の場合は、カッティングマシンなどを使う方法もあります。
オリジナルロゴプリントのコツも参考にしてください。

Q.
木にプリントしたいのですができますか?

A.
淡色生地用転写紙CRとラミネートシールを使ったものが
下記ページに載せてありますので、参考にしてください。

http://www.quick-art.com/making_point_wood.html

Q.
タオル地のリストバンドにアイロンプリントは可能ですか?

A.
タオルに良く使われているような、パイル生地へのプリントは
パイルの表面にくっついているだけの状態ですので、洗濯を
したりすると剥がれてくる恐れがあります。

また、リストバンドのような伸ばすことを目的とした物の場合
伸ばした時にアイロンプリントシートが薄くなり、その部分から破れたりして
ひび割れの原因となりますのであまりおすすめではありません。

http://www.quick-art.com/making_point_ironprint.html

Q.
メタリックアイロンプリントシールでプリンタのローラーの筋が入ってしまうのですが、何故でしょう?

A.
インクの噴出量が多すぎる為、インクが乾かずローラーの筋が残るのだと思います。

できるだけインクの噴出量が少なくなるようなモード設定で印刷してみてください。

CANONの場合は、Tシャツ転写紙モード(左右反転されてしまいますので、ソフト上で画像を反転する必要があります)やOHPシートをお選びください。
EPSONの場合は、アイロンプリントペーパー(左右反転されるので詳細設定で反転のチェックを外す)や専用OHPモードで印刷してください。
HPの場合は、OHPシート、ノーマルなどの設定で印刷してみてください。
詳しくは製品裏パッケージの《各社プリンタの設定》をご覧ください。

Q.
ウエットスーツにプリントできますか?
また、ウエットスーツにプリントする際のコツなど有りましたらお教えください。

A.
ラバーと呼ばれるゴム素材のウエットスーツにはプリントすることはできません。

ウエットスーツの素材によって、プリントできる素材とできない素材がありますのでご注意ください。


> また、ウエットスーツにプリントする際のコツなど有りましたらお教えください。

ウレタン系のウエットスーツの場合でもメーカーによっても耐熱温度に違いがあると思いますので、はず初めに熱に耐えられる素材かどうかご確認ください。

注意点としましては、ウエットスーツ自体が平らではないので、大きなプリントをすることは非常に難しいので、ワンポイント程度にとどめておいた方が無難です。

また、『説明書の熱に弱い素材にプリントする際の注意点』の通り、プリント前にしっかり熱をかけてからウエットスーツにプリントする際には低温でプレスしてください。
圧力をかける際に、プリントがずれて糊がはみ出してしまう場合がありますので動かないように注意しながら作業してください。

Q.
アイロンプリントシートはキャップにも使えますか?

A.
アイロンプリントシールは、キャップにもプリントすることは可能です。
キャップにプリントをする場合は、キャップの耐熱温度にご注意ください。
また、素材によっては熱をかけると色が変色する場合もございますのでこの点も注意が必要です。


前面に縫製部分がないようなキャップがアイロンプリントには適しています。

アイロンプリントに適したキャップ


アイロンプリントに適したキャップ



前面に縫製箇所がある普通のキャップの場合は、縫製部分以外にプリントすることをおすすめします。


お客様でこの様な感じでキャップにプリントされている方もいらっしゃいますのでご参考にしてください。
http://www.quick-art.com/upbbs/img/79.jpg  (作品投稿掲示板より)

Q.
子供の入園にあたり、上履きにアイロンプリントしてみたいと思っています。
いろいろ商品がありますが、どれがお勧めでしょうか。

A.
上履きへのアイロンプリントですが、白・淡色生地用の『洗濯につよいアイロン転写シート』は上履きの形状や材質によってはくっつきにくい可能性がありますので『黒・白共用アイロンプリントシール』あたりがいいと思います。


プリント後はブラシなどで擦らないようにご注意ください。

Q.
ナイロンジャンパーにプリントを考えていますが、こちらの商品で言うと「アイロンプリントシール(プロ仕様)」のみが使用可になるでしょうか?
またステッカー作成シートやラミネートシールは代用できないでしょうか?

A.
衣類にプリントするのならば、やはりアイロンプリントシール(プロ仕様)がいいかと思います。
ステッカー作成シートやラミネートシールはシール用紙ですので、衣類に貼れない事はないのですが、引っかかったりするとすぐに剥がれてしまいます。(普通のシールを衣類に貼った感じをイメージしていただければ分かりやすいかと思います)

Q.
洗濯に強いアイロン転写シートでトレーナーにアイロンプリントを作ったのですが、くっつきが悪いです何か方法はありますか?

A.
プレスの際にアイロン台のような柔らかいものの上でアイロンをかけると圧力がシートに伝わらず、うまくくっつかない原因になります。

トレーナーにプリントとの事ですので、生地が分厚い為圧力がかからずくっつきにくいのだと思います。
トレーナーなどの分厚い生地にプリントする場合は身頃の中(トレーナーの2枚になっている部分の間)に板を入れるなどして、プレスの際に硬い板の上で作業するとくっつきやすくなります。

黒・濃色生地用のアイロンプリントシールは比較的くっつきやすいです。

Q.
仕上げシートとはなんですか、またアイロンプリントとはなんですか。

A.
『アイロンプリント』とは、布生地にアイロンでくっつく用紙です。
アイロンプリント用紙に印刷をして、Tシャツなどにアイロンでプレスし使います。
『仕上げシート』とはプレスの際にシートがアイロンにくっつかないようにする役目とシートがよく生地に食い込むようにする役目を持った、表面にエンボス加工がある用紙のことです。アイロンプリント用紙に同梱されています。

仕上げシートが無く、緊急の場合はオーブンペーパーなどのつるつるした用紙でも代用できますが、生地に食い込む役目が果たせないので、仕上げシートのご使用をおすすめします。
仕上げシートはアイロンプリント用紙とは別に、10枚からご注文いただけます。

Q.
ハンドメイドの布小物のワンポイントとしてオリジナルタグを作りたいと思っていますが、文字以外の回り全体まで 光沢感が出てしまいます。
文字のみが転写できるシートはありますか?

A.
弊社のインクジェットプリンタ用のアイロンプリント用紙は、いずれも文字だけが抜けるタイプはございません。
カラーレーザープリンタ用の用紙でしたら、文字だけが転写できるタイプの用紙があるのですが、この用紙はプレス機をお持ちで無いと使うことができず、プリント業者さま向けの用紙なので少々難しいです。


アイロンプリント用紙で文字だけをプリントしたい場合は余白部分はカットしてプリントするしか方法がありませんね。
濃色生地用のアイロンプリント用紙ならカッティングマシーンでカットする方法もあります。


アイロン転写シートなどを使いタグを作る場合は、文字だけを抜くのではなく、逆にタグの生地(テープ)全面にシートをプリントすると境目がなくなるので転写した感じがわかりにくくなります。
弊社の「洗濯につよいアイロン転写シート」を使って手作り洋服のタグを作っていらっしゃる方はこの様な方法をとっているようですのでお試しください。

Q.
アイロン転写シートはマグカップに転写することはできますか?

A.
弊社のアイロンプリント用紙は布地用ですので、マグカップにプリントすることはできません。

Q.
色のある服にアイロンプリントする場合白い色を服にプリントというのはどうやってするのでしょうか?

A.
色のある生地に、白いプリントをする場合は、アイロンプリント用紙の紙の「白」を使うことになります。
黒・濃色生地用のアイロンプリントシール(プロ仕様)もしくは黒・白共用アイロンプリントシール(おてがる)で白プリントができます。
例えば白い文字だけをプリントしたい場合は、印刷をせずに、不要な部分をカットして裏紙を剥がし生地にプリントすれば出来上がりです。

こちらに背番号の作り方が写真入で載っていますのでご参考にしてください。
http://www.quick-art.com/making_point_sebangou.html

Q.
キャンパス生地のトートーバックにプリントすることはできますか?

A.
キャンパス生地にもプリントすることは可能ですが、白・淡色生地用のアイロン転写シートは少しくっつきにくいですので、
黒・濃色生地用のアイロンプリントシールをご使用ください。

Q.
黒・濃色生地用のアイロンプリント用紙は白色の生地にもプリントできますか?

A.
黒・濃色生地用のアイロンプリント用紙は、白生地にもプリントすることはできます。
ベースの色が白いので、余白部分が目立つ場合があります。

こちらに黒・濃色生地用のアイロンプリントシールと白・淡色生地用のアイロン転写シートのプリント見本を載せてありますのでご参照ください。

Q.
インクジェット用のアイロンプリント用紙はプレス機でプレスできますか?

A.
インクジェットプリンタ用のアイロンプリント用紙はご家庭でプリントできるように、アイロンでプレスする方法を
とっていますが、もちろんプレス機でもプレスできます。プレス機の場合は全体に均一に圧力がかけられるので
プリントが長持ちすると思います。

プレス時間はアイロンでプレスする時よりも少し長めで15秒くらいプレスしてください。
温度は、説明書どおりでOKです。

Q.
撥水加工のある生地にもプリントできますか?

A.
生地に撥水加工が施してある場合、プリントが生地にくい込まないので、うまくくっつかない場合がありますのでご注意ください。
表面を消毒用エタノールで拭いて、生地の表面を荒らしてからプリントするなどの工夫が必要です。

普通の綿Tシャツでも、撥水加工が施されている場合がありますのでご注意ください。(写真のように水がはじきます)

Q.
濃色生地用のアイロンプリントシールで、プリント部分に生地の色が染みてきたのですが?

A.
.これは、ポリエステルなどの化学繊維で起こりやすい、『再昇華』だと思います。
ポリエステルの繊維は昇華染料で染められているため、熱をかけると生地の染料がプリント部や
アイロンなどに移行してしまう為、プリント部分に下の色が染みてきたように見えます。
ポリエステル素材の場合は低温でプレスするようにして、プリント前には必ず端部などでお試しください。

再昇華について詳しくはこちらをご覧ください

Q.
アイロンプリント用紙は革製品にもプリントすることはできますか?

A.
アイロンプリント関係の用紙は濃色地用、淡色地用とも皮にもプリントできます。
最も適しているのは、カラーレーザープリンター用濃色生地用のWHS-CLという商品です。
インクジェット用のアイロンプリントシール(プロ仕様、おてがる)でも可能ですが、少し厚みが出ます。
また、インクジェット用淡色地IJCRは、透明度があまりありませんので、余白をあまり残さないように切り取ってご使用ください。
皮を染めている染料が熱でプリント部分を汚染する場合がありますので試してからご使用ください。
こちらで、少しだけ見本を載せてありますので参考になさってください。
http://www.quick-art.com/making_point_kawa.html

Q.
エプソンのPXシリーズのプリンター(PX−G900、PM−4000PXなど)でもきれいに出ますでしょうか?
顔料インクのプリンターでもプリントできますか?

A.
アイロンプリント用紙は、EPSON PX-G900、PM-4000PXなどの顔料インクのプリンタでもきれいに印刷できます。
ただ、顔料系のインクは熱をかけると黄色が浮き出してきて、全体的に黄色っぽくなりますのでご注意ください。
PX-G900についての印刷結果につきましてはこちらに載せてありますので

ご参考にしてください。http://www.quick-art.com/making_point_g900.html

ページでは、おてがるアイロンプリントシールにしか熱をかけた物が載せてありませんが、プロ仕様の方でも熱をかけると少し黄色っぽくなります。

Q.
アイロンプリントには使用期限はあるのでしょうか?

A.
弊社のアイロンプリント用紙につきましては、通常1年以内程度を基準としていますが、光があたらないよう、また空気に触れないよう密閉して保存いただければもっと永く保存可能です。 紫外線やオゾンなどの影響で時間の経過と共に、用紙が劣化していきます。
吸湿によるインクの滲みと紫外線等による用紙の黄ばみがなければ大丈夫ですので、端部に試し印刷などしてからご使用ください。

Q.
アイロンプリントシール(プロ仕様)で、裏紙を剥がすときにカバーシートがやぶれてしまいます。

A.
カバーシートと、アイロンシールを貼り合せる時に、空気が入ると破れの原因になりますので、 空気を押し出すようにしながら貼り合わせてください。また、完全に冷めてから裏紙をはがしてください。

Q.
アイロンプリント用紙は、どのようなプリンターで印刷出来ますか?

A.
インクジェットプリンターなら機種を選びません。また、アルプスMDプリンターでも可能です。
カラーレーザープリンターでも印字できないことはないのですが、機器を傷める可能性がありますので使用しないでください。
アイロンプリントシール(プロ仕様)は、絵の具やクレヨンなどで直接書く事もできます。

Q.
アイロンプリントシールは、印刷してから転写するまで時間が空いてもいいのでしょうか?

A.
数日間置いても問題ありませんが、あまり長時間ですとインクの種類によっては退色してくる可能性があります。
用紙は光と紫外線に弱いですので、密封して保管してください。

Q.
アイロンプリント用紙はデニムの生地にもプリントできますか?

A.
デニムの生地もOKですが、表面の凹凸が激しいので、濃い色のデニムにプリントした場合、凸部分がプリントに影響します。
生地の凹凸が気になる場合は、下に印刷をしていないシートを貼ってからその上に印刷済みのシートをプリントするようにしてください。
こちらのページにデニムにプリントした見本がありますので、ご参考にしてください。

Q.
アイロンプリントシール(プロ仕様)はキルティング生地にもプリントできますか?

A.
凸凹のある生地はあまり適していません。
凹んでいる部分にシートが貼りつかず浮いた状態になり、そこから亀裂などが生じることになりますので、キルティング生地などの場合は縫い目にかからないようなサイズでプリントされることをお奨めします。
おてがるアイロンプリントシールの方が伸びに強いのでこちらでのプリントをおすすめします。
こちらのページにキルティングにプリントした見本がありますので、ご参考にしてください。

Q.
アイロンプリントシール(プロ仕様)で洗濯後の耐久性はどうですか?

A.
カバーシートという透明の皮膜で印刷面を覆う工程を加えたことで、水性インクをほぼ完全に封じ込めることに成功しました。
工業試験場の洗濯堅牢度テストというものがあるのですが、ここでも全く色落ちがないという評価を得ております。

Q.
アイロンプリントシール(プロ仕様)のアイロンシールのみの販売はしていますか?

A.
バラ売りのご注文(30枚以上)ではカバーシートなしの注文もいただいています。メールにてお問い合わせください。

Q.
アイロンプリントシール(プロ仕様)・メタリックアイロンプリント(シルバー)のアイロンシールとカバーシートの張り合わせのコツは?

A.
張り合わせのときはアイロンの重さだけくらいで十分ですので、軽く手を添える程度でアイロンは横にずらさず、位置を変えるくらいにしてみてください。
後で取れますので、あまり空気のことは気にしなくても良いです。完全に冷ましてから不要な部分をハサミでカットしてください。
それからアイロンシールの裏紙を剥がしてください。 カットした後で、またアイロンで押さえつけたりすると裏紙が剥がしにくくなります。

Q.
仕上げシートは他の物で代用出来ますか?

A.
衣料品を買うと衣類を折りたたんだ間に挟まっている半透明の油紙のような紙のつるつるした面でプリント面を押さえてやればアイロンにくっつきませんが、商品に付属しております仕上げシートは、生地によくくい込むように表面に凹凸をつけてありますので、できれば付属のものをお使いください。
仕上げシートは何回でも使えます。表面に汚れなどが付いていると、プリントが一緒に剥がれたりする場合がありますので、テープなどで汚れをとってからお使いください。

Q.
アイロンプリントシール(プロ仕様)を使って作ったプリント物を販売することはできますか?

A.
インクジェット用のアイロンプリントは、個人の方が気軽にアイロンプリントを楽しめるようにという趣旨で開発したものですが、当社のアイロンプリントシールを使ったプリント物を販売なさっている方もいらしゃるようです。
一応、コピー転写紙を業務用(プロ用)、インクジェットのアイロンプリントシールを個人用と位置付けをしております。どちらの転写紙にしても、プリント後の製品の保証まではいたしかねることだけご了承ください。

Q.
布地にプリントしたものを剥がすには?

A.
消毒用エタノール(消毒用アルコール)が薬局で売っていますので、それにしばらく浸しておいてから擦るとボロボロと剥がれるはずです。
ただし、きれいに剥がそうと思うとかなり根気の要る作業になります。生地を傷める可能性もあるので、端のほうで試すなど、十分注意して作業してください。
また、上からもう1枚貼るというのは1番簡単な方法です。絵柄の透け方は元の色の色使いにもよるのですが、剥がれたりすることはありません
白・淡色生地用のアイロン転写シート(洗濯につよいアイロン転写シート)はこちらの方法ではがれる場合がありますのでご参照ください。

Q.
100%ナイロン素材の物でも大丈夫でしょうか?

A.
通常は大丈夫ですが、表面に何らかのコートがしてある場合もありますので、まず低温で、端の方にアイロンを当ててみて熱による縮み等がないか確かめることをお奨めします。

素材によっての限界温度は以下を御参考にしてください。
ポリプロピレン             120度
ポリウレタン、アクリル        130度
レーヨン、ポリエステル、ナイロン  150度

Q.
どのタイプのアイロンプリント用紙を選べばいいのでしょうか?

A.
.ここのページをご参考に、素材に適した用紙をお選びください。

Q.
どちらの面に印刷すればいいのですか?

A.
QuickArtのロゴの入っている面の裏側の何も印刷されていない白い面に印刷してください。
(各用紙に「こちらの裏面に印刷してください」と書かれています)

Q.
ウエットスーツにロゴ(小さいもの)をアイロンプリントしたいと考えていますが、そのような素材でも可能でしょうか。

A.
ウエットスーツのような天然ゴムの素材には、アイロンプリントシールはくっつかないですね。
プレス時の熱により素材を傷める可能性もありますし、くっついてもすぐに剥がれてしまうと思います。

Q.
エナメルバッグに貼れるようなシートはありますか?

A.
.エナメル自体は耐熱温度は比較的高いようですが、バックの場合、革や合皮、ビニールなどにエナメル加工をしておりますので、下地の素材によっては熱に弱い場合があります。
お手持ちのバックの耐熱温度が分からないので、 『ラミネートシール』と言うフィルムシールを貼るタイプの商品が無難かもしれません。
http://www.quick-art.com/item_paper_lss.html

熱に耐えられる素材の場合は、 『アイロンプリントシール(プロ仕様)』が使えると思います。
http://www.quick-art.com/item_paper_ironprint_pro.html

Q.
業務用の転写紙と、インクジェット用の転写紙を同じプレス機でプレスした場合、色落ちや、ひび割れ等の耐久性にどの程度の違いがでるものなのですか? かなり違ってくるものなのですか?

A.
用紙によっても違いますのでお答えがしにくいのですが、大雑把にお答えしますと、色落ちはインクジェットの方が強いです。
ひび割れは両方とも極限以上に引っ張らない限りほとんどありません。風合いはカラーコピー用の方が、柔らかく仕上がります。

両方のプリンタをご使用できる環境であれば、 どのような素材にどういうプリントをしたいか? によってもお奨めする用紙が違ってきます。

Q.
アイロンプリント用紙で染料インクのプリンターでも にじみはでないですか?

A.
弊社のアイロンプリント用紙は、染料インクのプリンタで印刷する事を前提として開発しておりますので、大丈夫ですよ(^^)

 

質問カテゴリ ( )内は質問の数です
プリンターについて(2)
アイロンプリント用紙について(38)
業務用転写紙(COPIX)について(12)
プレス機について(1)
ラミネートシール・ステッカー作成シートについて(19)
ディスプレイシールについて(6)
オリジナル下敷きセットについて(2)
のりを使わない吸着シールについて(2)
ちぎって名刺について(2)
ちぢめてキーホルダーについて(9)
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